「正直、地方都市で婚活をするのはどうなんだろう。都会よりも人口が少ないし難しそう」と思ったことはありませんか?
「地方都市」とは「東京・大阪・横浜・京都・神戸・名古屋を除いた各都道府県の県庁所在地や一定規模の都市」を意味しています。
地方と大規模な都市では、結婚相談所や婚活に対する状況がけっこう違うんです。
今回は、地方都市の婚活の現状についてお話しします。
目次
現在の婚活と一昔前の婚活では年齢層が違う
まず地方都市と大規模都市との比較の前に、婚活の全体流れが変わったという話をお伝えします。
仲人の尾崎は、11年ほど前に結婚相談所を開業しました。その頃と比べて、現在は登録者の年齢層がとても変わったと感じています。
当時と比べると、20代の登録者が当時の10倍に増加しているんです。
驚きですよね。
昔は、結婚相談所が「最後の砦」と言われてきた時代があり、比較的年齢層が高い人が登録する傾向がありました。
しかし今では「結婚相談所は年齢を重ねたら入るもの」というイメージが薄れ、20代で入会を考える方が多くなってきています。
都市部では結婚相談所での婚活がより身近になっている
10年前の結婚相談所は、ブログなどで婚活情報の発信を行っているところは少数でした。
今では、仲人たちがブログやSNSなどで婚活関連の発信することがとても多くなりました。それによって以前よりも結婚相談所がより身近になっていきました。
この10年で婚活業界は急速に成長していったんです。
ですが、都市部に比べ地方都市の婚活業界は同じようなスピードでは成長しませんでした。
しかし今、徐々に地方都市での結婚相談所が盛り上がりをみせています。
地方都市での婚活事情
地方都市は、新幹線の停車駅があったり百貨店があったりなどとても便利な場所なので生活には困りません。しかし結婚相談所に関しては大規模な都市部に比べ、人口に対して会員数が少ないのが現状です。
地方都市は暮らしやすいから出たくない
わたしは地方都市に結婚相談所を設けていますが、拠点の名古屋だけでなく、京都や岡山にお住まいの方にご入会案内をするため出張することがあります。その中で地方都市の婚活事情をたくさん見てきました。
その際に感じたのは「地方都市は大規模都市より住みやすく、地元愛の強い方が多くいるな」ということです。地方都市に住む多くの人が「今後、地元から出る予定はない」と考えている印象でした。
住んでいる方々は、他のエリアに移動しなくても満足いく生活ができている証拠だと思います。
住んでいる場所で出会いを求める人が多い
地方都市にいる方は、住みやすく愛着が湧きやすいエリアにいるため、多くの人が地元で結婚相手を探しています。でも、実際には昔ながらの同級生や職場の仲間、周りの紹介だけで良い出会いを見つけるのは難しいですよね。
また、都市部よりも結婚相談所数と入会者数が少ないので「なかなかいい人が見つからない」ということも多いと思います。
地元で婚活するなら身近な恋愛よりも結婚相談所が吉
地元で良い出会いをするなら、結婚相談所に登録することがもっとも合理的です。
身近な人とムリして恋愛をしなくても、多くの人と出会えるので選択肢が広がるからです。自分に合う方と出会えるので、幸せな結婚ができる可能性が高まります。
今後地方都市での婚活は、大都市のように結婚相談所を利用することが当たり前なっていく時代になっていきます。
地方都市での婚活業界は現在、まだ成長段階ではありますが、これからさらに婚活が行いやすい環境になっていくでしょう。20代で登録する方も多くなっていくと考えます。
「いますぐ婚活をしたいけど自分に合う結婚相談所が見つからない」という方は他県から出張してくれたり、オンライン対応の相談所もありますので見つけてみてくださいね。
マイウエディングは、愛知県だけではなく、岡山県や大阪府などの方からも選ばれています。遠方の方もどうぞお問い合わせください。